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高速インターネット接続サービスでeスポーツ教育の安定した通信環境を実現

「日本教育新聞」にて2025年7月28日に掲載された記事をご紹介しています。
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本記事では、楽天モバイルの「KŌSOKU Access」導入いただいた島根県の淞南学園の事例記事が紹介されています。

文部科学省が推進するNEXT GIGA構想の実現に向け、教育機関ではDXを積極的に推進している。島根県の淞南学園では、eスポーツを通じてDX人材を育成する新たな通信制課程を設立。当初、島根県内には専有型のインターネット回線を提供する事業者が存在せず、共有型回線では通信遅延が大きな課題だった。10Gbpsの共有型回線を提供する事業者もあったが、「ダークファイバー」を活用した専有型接続が決め手となり、楽天モバイルの高速インターネット接続サービス「KŌSOKU Access」を導入。他社の共有型回線とは異なり、単独で1本の回線を利用できるため、eスポーツに不可欠な高速性と安定性を確保できる点に加え、価格競争力や全国的なネットワーク展開を評価した。部室と新たに整備した通信制教室の双方に回線を設置し、特に通信制教室には80台が接続可能な有線LANと電源の環境を整備。導入後、生徒からは「自宅よりも快適で、学校に行くのが楽しみになった」といった声が寄せられ、高速かつ安定した通信環境が学習意欲の向上にも寄与している。淞南学園では、eスポーツだけでなく、国際交流など新たな学びの形を実現するため、教育現場のDXを推進している。「考える力」や「自分の人生を自分でデザインする力」を育み、生徒が自分のペースで夢に向かって進むことをサポートする。

本記事では他にも、楽天モバイルの幅広いソリューションと充実したサポートについて紹介されています。

◆本記事で紹介されたもの

  • KŌSOKU Access
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  • 教育DXサポートに関するお問い合わせ
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日本教育新聞