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楽天モバイルの法人向けインターネット回線 帯域確保型+ゼロトラスト対応へさらに進化
「BUSINESS NETWORK」にて2025年6月25日に掲載された記事をご紹介しています。
本記事では、「KŌSOKU Access」とゼロトラストセキュリティの取り組みについて紹介されています。
楽天モバイルの法人向けインターネット接続サービス「KŌSOKU Access」の進化が止まらない。2024年1月のサービス開始に続き、同年8月には早くも帯域確保型プランを追加。全国(一部地域を除く)対象に低価格で提供し、地方企業や学校現場の要望にも応えている。クラウド移行で需要が高まるゼロトラストセキュリティの提供も始め、サービス充実が進む。
「ここ1年ほどで、楽天モバイルがSIerに選ばれるようになってきました」と、法人向けインターネット接続サービス「KŌSOKU Access」の成長について、楽天モバイルの辻史幸氏は手応えをこう語る。
KŌSOKU Accessは2024年1月、ベストエフォート型でサービスを開始。1Gbpsプランを例に取ると、月額1万7800円(税別、以下同じ)という低価格や、下り平均スループット約800Mbps(実測値であり、保証するものではない)という通信速度などが高く評価された。他社ISPサービスと異なり、専有の光ファイバー回線を顧客拠点に直接収容することがその品質の高さの大きな理由だ(図表1)。
本記事では他にも、「KŌSOKU Access」とセキュリティの具体的な強みについても紹介されています。
◆本記事で紹介されたもの
・KŌSOKU Access
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◆外部リンク
BUSINESS NETWORK